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関東甲信越支部事務局:東京医科歯科大学腫瘍センター内

前支部長よりご挨拶GREETING

(前支部長)ごあいさつ

(前)支部長挨拶

聖路加国際病院緩和ケア科 林 章敏

 日本死の臨床研究会関東甲信越支部は、1994年に第一回の支部大会を開催し今日まで活動を継続しています。その歴史は、支部役員の先生方の献身的な働きによって支えられてきました。日本死の臨床研究会設立の目的は、会則の中に記載されている「死の臨床において、患者や家族に対する真の援助の道を全人的立場より研究していくこと」にあります。さらに、支部活動の目的は、母体となる日本死の臨床研究会の設立目的を達成するため、各地域における死の臨床研究を促進し、会員の交流を図ることです。そのため、関東甲信越支部では主に二つの活動を行っています。
 まず、年一回の支部大会の開催です。地域における活動の促進を図るために毎年各県持ち回りで開催しています。毎年異なる大会テーマを定め、各回200〜300名程度の参加者が集い、多くの学びを共にしています。大会前日には会員の交流をさらに深め、学びの機会ともなる懇親会も開催しています。
 次いで、年二回のニューズレターの発行です。支部大会をはじめとした各種活動報告やアナウンス、支部役員によるリレーエッセイ、投稿原稿などを掲載しています。会員としてのメリットを感じられるように、今後さらなる紙面の充実を図っていきたいと思っています。
 これまでの歴史を大切にしながら、時代に応じた活動を通して死の臨床研究をふかめ、会員をはじめとした一人一人の人生にプラスになる働きができることを願っています。

 (現支部長からのあいさつは準備中です。準備出来次第掲載します)



関東甲信越支部事務局

〒113-8519
東京都文京区湯島1-5-45
東京医科歯科大学
医学部付属病院腫瘍センター内

FAX 03-5803-0387